2010年08月31日

ウミガメの産卵とホタル観賞

8月27日金曜日はセランゴール州はお休みでしたので、東海岸のチェラティンというところに行ってきました。東海岸はこの時期雨季に入るらしく、時期的には微妙でしたが、金曜日と土曜日はお天気はよく、よかったです。

日本で買った凧も大活躍。

宿泊したコテージですが、日本人は我々だけだったみたい。
チェックインの時に、名乗らずして名前をいい当てられました。

ホテルに掲示されていたウミガメ産卵見学ツアーに参加。
こちらのローカルの方がウミガメの上陸をチェックしているようで、
上陸が確認されたところで、ツアー参加予定者を招集、
この日は22時にツアー会社のワゴンでビーチに向かいました。

最初に見たウミガメはすでに産卵を終えていたため、
別のウミガメが産卵を始めるのをしばらく待ちました。2時間くらい。
ツアーの係員が、ウミガメのそばで産卵の開始を確認して、
少し離れたところで待機していたツアー参加者が呼ばれました。

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2010年08月22日

Royal Selangorの工場

Royal Selangorというスズ等を原料にしてピューター等を作るメーカーがあります。
ビールジョッキや、ワイングラス、食器など、どれも銀色で落ち着いたデザインです。

工場見学ができるので、何度か訪問しましたが、
今日はこんなものを目にしました

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ソフトボール来シーズンに向けて

昨日、我らがソフトボールチームで食事会がありました。
昨シーズンの反省を踏まえ来シーズンには何をしたいという意見をみんなで言い合いました。
ユニフォームを新調するとか、試合の一週間前に練習をするとか・・・。

ピッチャーで写真家のご年配の方が長年の経験をもとに適切なアドバイス・・・。
珍しい物を見せていただきました。

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2010年08月08日

ゾウさん

自宅から1時間半程車で走ったところにゾウさんの保護区があり、
ゾウさんと遊ぶことができます。

最初は、自宅の近くの旅行会社でバスツアーの企画があり
申し込んだのですが、人数が集まらなかったのか、直前でキャンセルとなったため、
自分の車で行ってみました。


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2010年07月17日

ソフトボールリーグ閉幕

約10カ月にわたり、死闘(?)が繰り広げられたソフトボールリーグは無事閉幕いたしました。
わがチームは健闘むなしく、18チーム中7位。最終の前の試合でで負けるまでは、3、4位の可能性が残っていただけにある意味残念な結果に終わりました。

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KL盆踊り

今日、KLの盆踊りに行ってきました。
世界一の盆踊りと言われているようで、一度は行かなくてはと思っていました。
昨年は単身だったので行きませんでしたが、今年は家族を連れていってきました。

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2010年06月20日

諸々と・・・

最近、いろいろと忙しくアップできていませんでした。

日本のGWに家族と日本へ一時帰国して、家族には2カ月程日本に滞在してもらっていました。
明後日の火曜日に戻ってきます。

娘は昨日2歳になりました。
おめでとう。

マレーシアに戻ってきたらたくさん遊ぼうね。

家族がいない間にいろいろと単身じゃなきゃできないことを経験しました。

1.マレー半島の東海岸ドライブ
東海岸はマレーマレーという感じで、KLとは大分雰囲気が違ったな。
東海岸沿岸の島は行ってみたいと思うけど、コタバルとかクアラトレンガヌとかは
もう行かなくてもいいかな。

2.ゲンティンハイランド
ギャンブル好きのマレーチャイニーズが集まる場所。

彼らの負けず嫌いな性格は、お店にとって都合はいいと思いますので、
カジノは大もうけでしょう。

プレーをしていて周りの人たちはかなりの大金をかけています。
日本人のサラリーマンである私が、一番みすぼらしいかけ方をしているかも。

でも、結果が大切です。チャイニーズの方のかけ方は非常に単純な気がします。
1かけて勝って2になったら次に2をかける。でまた買って4になったら次は3くらいかける。
で負けて、1に戻る。

ツキの波を大きくするやり方で、勝てるときは大勝ちしているように見えますが、
ツキがずっと続くことはありえません。ツキの波が大きければ大きいほど
やめ時を見極めるのは難しくなります。

だから、一時的にたくさん買っても、みなさん最終的にはそんなに勝っていないのでは。

カジノは自分の欲望や葛藤をコントロールできるかどうか試すのにいい場所だと思います。

3.クラブ

ローカルスタッフに誘われて、クラブに行ってきました。
自分はおっさんですので、こういうところにはあまり行かないのですが、
行ってみたら、大きな発見がありました。

私が行ったところは、お酒を飲んではいけないはずのマレー人が大半を占めていました。
もちろん女性は頭にかぶるものをつけていません。

自分が1年間マレーシアで生活して、
マレーシアの事を少しはわかったつもりでいましたが、
根底から覆された気がしました。

クラブに行く前、タクシーの運転手にお願いしてKLでヤバそうなところを案内してもらいました。
イスラムの国、マレーシアにはこんな場所はないだろうと思っていましたが、
それは間違いであることを知りました。

4.ソフトボール
先週の日曜日にリーグ戦の最終戦が行われました。
A・Bリーグと別れてそれぞれのリーグで順位をあらそいましたが、
我らがチームはBリーグ4位。来月Aリーグの4位のチームと
総合順位をかけて争います。

最後の試合に勝利して、総合7位になりたいと思います。

2010年05月30日

ゲンティン ハイランド アゲイン

東海岸にドライブした帰りにゲンティンハイランドによりました。
前回の雪辱戦です。

前回、チャイニーズの方のプレーの仕方について不満を申し上げましたが
ちょっと考え方を変えることにしました。

私がやりたいことは、いわゆるBasic Strategyと呼ばれる、自分のカードと親のカードが
いくつの時、取るべき最適の選択(確率に勝つ期待値が最も高くなる選択)を覚えていき、
それに基づいてプレーしたい。

彼らの考えは、「ツキ」や「根拠のない予想」が存在して、ついているときはその流れに従って打つ。
根拠のない予想は、たとえば小さなカードが続いたときは、次に絵札が来るのではないかといったもので、全く根拠がないし、実際はずしまくってます。

ただ、ツキというのは科学的に証明できないかもしれないけど、確かに存在するのではと感じることが
よくあります。

今回、次の作戦でプレーしました。
・一人でプレーし始めても調子が良ければ誰かが必ず相乗りしてきて、文句を言うから、一人でプレーすることにこだわらない。
・ついていない親を見つけた時に、そのテーブルで一番ついていると思われる人のところに相乗りする。
 ただし、一番ついていると思われる人に賭ける前に、判断をするプレーヤーがある程度正しい選択をし
 ているかどうかを確認する。
 これは、結構難しい。ついていると思った人がいた時に、正しい選択をしているか確認するのに数ゲー
 ムは必要で、その間にまたツキがなくなってしまうことも考えられる。
・ついていると感じた時は掛け金を増やしてみる。
・一人でプレーしていてついていないと思った時は、いったん席を離れる。
・時間をかけて、プレーすべき時を見定める。


ミニマムのベットは50リンギット(1リンギット=約27円)と結構高めだと思います。

日本人のサラリーマンではミニマムで賭けていても、動くおかねは下手したらパチンコより大きくなるので、結構緊張するものです。

まわりでプレーしている、チャイニーズ(地元の人かシンガポールから来ている人?)の人たちは、
調子がいいと思ったら、複数個所に500リンギットずつ賭けている人もいます。
仮に500リンギットx2か所に賭けた場合、1プレーするのに2分かかったとしても、2分で27000円使っていることになります。こういう人たちは100万円以上はカジノ資金として持参していると思われますが、この人達のペースに乗るのは、日本人サラリーマンには危険だと思います。

さて、今回は15時間くらいゲンティンに滞在して、現場にいたのは6時間くらい、そのうちプレーしたのは2時間ほどでしょうか。極力、ツキの変わり目で休憩をとるようにし、チャンスを狙って長く滞在することを心がけました。

前回負けた分は見事取り戻すことができましたが、実際大きくお金が動いたのは約1時間。
親が20回くらいほぼ連続して、私が賭けているところに対して、負け続けたことがありました。
親のUnluckyな時間と子のLuckyな時間が重なったんでしょう。
その場に居合わせることができたのがLuckyで今回の勝因だったと思います。

ただ、調子がいいと思ったときに賭ける場所は2か所にしましたが、
ベットを増やすことが私にはできませんでした。チキンです。

各テーブルを見まわすマネージャーという人でしょうか、
あまりにカジノ側が負け続けているので、ディーラーをチェンジしたりしていましたが、
ディーラーがかわると不思議と流れが変わるような気がします。これまで勝ち続けていたのが
ディーラーがかわって数ゲームしたら、親が立て続けに勝つようになりました。
錯覚なのかもしれませんが、これってすごく不思議です。

カード自体は機械がシャッフルしているし、PontoonやBlackJackというゲームは
親はルールに従い、機械的にカードを取る、取らないの選択をするので、親に判断というものは存在しません。だから、人がかわっても、結果は同じになるはずなんですけどね。


「ツキ」というのは不思議なものです。

東海岸ドライブ

今週末は家族のいない3連休ということで、
気になっていた東海岸の街へドライブに行くことにしました。

まずはクアラ トレンガヌという街に行きました。
夜22時くらいに到着して一泊しました。

マレー人が多く住む町で、
酒類の販売が制限されているようです。知りませんでした・・・。

ホテルにも当然ないので、街中歩き回りました。
まず、中華街まで歩いて行きましたが、すでに閉店。

街の中心に戻り、コンビニに行ってもない、
もちろんマレー人が集っている食堂には絶対ない。

欧米人グループを見かけました。
この人達ならどこでお酒を飲めるか知ってるかも。
尋ねると、
「おれたちも探しているんだ・・・」

ここに住んでいるチャイニーズ何人かに聞いたところ、
いくつかお店の名前を教えてもらいましたが、

結局行きつくことはできず、疲れてホテルに戻ってきました。

週末のトレンガヌでは、このような飲酒難民が出現しているんでしょうね。

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2010年05月25日

いろいろとご用心ください

この国は何かと適当に処理される事が多い国のようですのでお気を付けください。

1.スピードオーバーで捕まった人の話
スピードガンで取られて、その数百メートル先に警官がいて、その車を止められるパターンで
・車を止めた警官に現金を渡して(RM100)、それで処理するようお願いした。(いわゆる裏金)
・警官はOKといって、手続きすることなくその車は立ち去った。
・後日、警察から通知が来て、正式な手続きで再度支払うはめに(RM200)
どうやら、スピードガンで撮る係と、車を止めて取り締まる係のコミュニケーションが悪く
こんなことが起こることもあるらしい。

文句を言いたくても誰に言っていいのかよくわからないですね。
グレーな社会のいけにえになった人のお話しでした。

2.あるローカルチャイニーズの話
・友人達とディスコに行った。
・当ディスコで薬物が使用されていると聞きつけた警官はお店を占拠し、
 抜き打ちで薬物検査(尿検査)を行うとの事
・友人たちの間で一番まじめな友人が、検査を受けることに
・検査の結果はクロ 、 数日刑務所に拘留された

この友人は、決して薬物を使用するような人ではありませんでした。
想像するに、同じ時に検査を受けた人(実際に薬物を使用していたと思われる)が
警官に裏金を渡し、シロの検体とすり替えたのではとの事。

捕まった友人は、かわいそうにも人を信じることができなくなってしまったようです。

まあ、どこまで本当かわかりませんが、ありえる話です。
みなさん気をつけましょう。