ロシア語に囲まれた生活
私は平日もちろん仕事をしておりますが、事務所は小所帯で、その中の1人は英語が堪能で私の通訳も兼ねていますが、残りの人は英語があまり分からない人たちです。本来、私はロシア語が全くできなくて、こちらに来たので、本来英語が話せる方が言葉面で僕を助けてくれるはずでしたが・・・
僕が早くロシア語ができるようになるようにを気遣ってか、訳すのが面倒なのかわかりませんが、
本人もロシア語で話しかけてくるようになり、また、ロシア語に囲まれた仕事でも基本的に訳してくれなくなりました。でも、人間はこのように崖っぷちに立たされると、自然と一生懸命ロシア語を理解しようとするんですね。何となくロシア語の単語が耳に入ってくるようになって、レッスンで聞いたことのある単語が変化した(ロシア語は名詞も、動詞も、形容詞も何でもかんでも時制や主語などに応じて変化します)言葉かなとか、それは忘れちゃったけど、確かレッスンで聞いた単語だったぞとかわかってきます。ただ、問題は変化の法則がきちんとわかっていないと、辞書で調べても聞いた単語が出てこないんですよね。この事が、私の単語力を増やしていくことを阻害している要因の一つですね。仕事中なので、いちいちそこで勉強始めちゃうわけにもいかないし。
日々の努力の積み重ねが大事です。





