ビールのお話
うちの家の前にロータリーがあり、中がちょっとした公園になっています。
普段は22時前後に帰宅することが多いのですが、50人ほどの若者がいつも公園内で、数人同士のグループになって立って話したり、ベンチに腰かけて(こちらは雪が降るのでベンチの座面に足を置いて、背もたれの上に腰をかけるのが一般的のようです?)ますが、気温が0度前後なのにもかかわらずビールを片手に話しているんですよね。寒くないのかなと思ったりします。
さて、本題ですが、昨日モスクワから帰る寝台電車に乗り込む前に同僚のS君(ロシア人)とビールをキオスクで買って中で飲もうということになりました。彼に僕の分の注文をお願いしたところ「冷たくないビール2つ」って。売店にはちゃんと冷えたビールがありますが、「冷たいのにしてよ」とS君に話したところ「寒いのに冷たいビール飲んだら寒いだろ・・・」確かに、それは一理あります。でも、私は日本で暑くても寒くても暖かいところで冷たいビールを飲んでたので、ビール=冷たくてのど越しが良くてほろ酔いにさせてくれる飲み物 という概念が定着していましたが、それは日本スタンダードで全世界には当てはまらないんだと思いました。確かにフィリピンなんかではビールに氷浮かべて飲んだりするっていいますもんね。私はこちらにロシア人の友人は今のところいませんが、これって一般的?もしかして公園でビール飲んでる人たちもみんな冷たくないビールを飲んでるのかな?






コメント
kaztanさん、コメントありがとうございます。
でも、この写真を撮るのはかなり勇気がいると思いますが、今の私にはできませんでした。すみません。
Posted by コメントバックします at 2008年01月25日 23:50