たばこの話
私はたばこを吸います。
・あるとき街を歩いているときにたばこをすっていると「タバコありますか?」とよく訪ねられます。
「パジャールスタ(どうぞ)」、そして「スパシーバ(ありがとう)」
・また、あるときは
吸っていなくても「タバコありますか?」。そんなにタバコ吸う顔にみえるのかな?
あるけどない事にしておこう。「ニエトー(ありません)」
・あるとき、ライターを忘れてしまいました。タバコを吸っている人に「ライター貸してもらえませんか?」
ときくと「どうぞ」、そして私は「スパシーバ」・・・。すると「タバコもらえませんか」・・・。なんだよライター代かよ!。でも、面倒なのでタバコあげました・・・。Noと言えない日本人ここにあり。
この「面倒」をなくすことがロシアに一歩近づくためには必要だと思いますが、やっぱり面倒。
だって、タバコ安いですから、この国では。
今はMILDSEVEN SUPER LIGHT(ミルドセーベン スーペルライトって感じの発音)を吸っていますが、ひと箱約35ルーブル(160円くらい)。こちらの人が吸うたばこだったら100円くらいでもあります。
「吸いすぎに注意しましょう」的な表示はパッケージの下約1cm位の大きさで表示されているだけです。
他の国と比べるとまだまだタバコのマナーに関しても甘いし、若い女性の喫煙者が日本に比べて多いように感じます。






コメント
ロシアではタバコの宣伝など従来規制はなかったようですが、先月の新聞記事に、国際的な流れを受けて、広告規制を実施していくそうです。ロシアは、アメリカ・中国に次いで世界第三位のタバコ消費国(ちなみに4位が日本ですが)愛煙者が・・・やはり多いのでしょうかね。。。でも健康のためには、控えめなほうがいいでしょうね。
Posted by KAMA at 2008年02月09日 13:31
たばこ安いんだぁ・・。いいね。ちなみにボクは今年に入ってたばこやめてみたんだけど、思いのほかアッサリ止めてます。おかげで買いだめしてあった4カートンほどはまだ手付かずで残ってますよw 禁煙は安い高い、損特の問題ではないからね。。。
Posted by END at 2008年02月19日 16:59