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2008年02月12日

サンクトペテルブルクに戻って感じたこと

ロシアはロシア、何もヨーロッパと比べる必要はないんですが、ロシアに赴任して初めてヨーロッパに行って帰ってきて純粋に思ったことです。今日はオランダから夕方空港について、その後3時間ほど会社で仕事して家に帰りましたが、その間に感じたこと。ロシアはヨーロッパと何が違うのでしょうか。

1.英語表示が少ない。英語話せる人が少ない
2.走っている車が汚れている
3.、路面の状態が悪い、交通の秩序に問題あり、歩行者の横断もしかり
4.いわゆるハイウェイ、フリーウェイ的な道路が少ない
5.曇っていて、どんよりしている(冬)

オランダにいた3日間はすべてがロシアよりもよく見えました。でも、上記について一つずつ見ていくと・・・
1については、これは自分の問題で、ロシア語が話せれば問題はなくなります。
2.これは、どうしようもないんでしょうか。でも、少なくとも自分が車をまめに掃除すれば、考え方も変わるかも
3.運転する際の注意力は自然と身について行きます。でも、この状態になれるのは危険だと思いますが。
4.ロシアはモスクワにしても、サンクトペテルブルクにしても交通渋滞がひどい事を感じます。計画的に道路ができ、渋滞が改善されれば、もっと住みやすくなると思います。
5.確かにオランダは快晴で、きれいに見えました。でも、帰りの飛行機で北欧のストックホルム(スウェーデン)に寄りましたが、緯度がサンクトペテルブルクと近い事もあり、どんより度合いは同じでした。
どんよりしていると確かに気は沈みますが、これはただ単に緯度と、地域の問題。逆に考え方によっては、夏は日が長くなり、楽しいイベントがおこなわれる時間も長くなるのではと期待。

このように考えると、ロシアも少しずつ良く見えてきます。
「ロシア」に慣れるまでもう少しですかね。

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