警官に注意!
食事をした帰りに、別の会社の友人とネフスキーの大通りを歩いて家に向かっていました。
警官と思われるアーミーの上下の制服に身を包んだ人に、パスポートの提示を求められました。本物の警官かどうかも怪しいですが・・・。
この人たちに止められるのは、初めてでしたが、彼らの目的は、噂で聞いていましたので、だいたい結末がどうなるのかはわかっていました。案の定、パスポート、ビザ、滞在証明、労働許可証などの書類の内容に、いちゃもんをつけられ、警察に連れていくとか、とんでもない罰金をとるとか言われたので思わずひるんでしまい、彼らの欲しがっていそうな分だけ差し上げました。一説によるとロシアの警官はお給料が安く、こうでもしないと食べていけないとか。
彼らは満足そうに去って行きましたが、後で一緒にいた友人に聞くと、相場から考えて私は払いすぎていたようです。彼は以前3時間程歩いている間に、7回も警官に止められ、その都度支払っていたそうです。
でも、今回はよい勉強になりました。次回に備えて、手ごろなものを普段使う財布ではない別のところに隠しておくべきですね。次は5分の1でトライしたいと思っています。
これは生活経費ですかね。最近そのように前向きに対応できるようになってきました。でも、彼らはネオナチと違って乱暴はしないと思うので、ある意味でましですね。
やっぱり安全第一です。






コメント
大変ですねーこちらでも地下鉄に警官がたむろしていていつ止められるかひやひやです。でも日本人は大丈夫で、南方出身者がターゲットって聞きますよ。サンクト1度行ってみたいです!
Posted by LIGHTRED at 2008年02月17日 10:29
LIGHTREDさん、コメントありがとうございます。他の都市でも同じような状況があるのですね。彼らに日本人がなめられないようにしないといけませんのでお互い主張するところはきちんと主張たいところですね。
Posted by コメントありがとうございます。 at 2008年02月17日 12:19
一緒にいたものです。。。
大変でしたね。 あんまりネブスキー通りで警官にとめられることは無いんですが、彼らよっぽどお腹すいていたんですかね??
これからも気をつけていきましょう。
Posted by のんのん at 2008年02月17日 22:41
のんのんさん、土曜日はおつかれさまでした。
一人だったら、ちょっとびびってたと思いますが、一緒にいてだいたので助かりました。今後ともよろしくお願いします。
Posted by コメントバックします at 2008年02月18日 07:37