野良犬の生活
サンクトペテルブルクに限らず、モスクワでもそうですがこちらには野良犬がたくさんいます。
日本であれば、保健所に捕まえられるのでしょうが、こちらはそうじゃないのか、野良犬の集団もよく見かけます。今日クロンシュタットにいた犬達をご覧ください。家族なのでしょうか、気があって一緒に生活しているんでしょうか。
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ロシア語はまだよくわかりませんが、犬語も当然わかりませんので彼らの関係を訪ねることはできませんでした。あと、今日見た光景で写真は撮れませんでしたが、2人の男性と1匹の犬がいっしょに歩いているので、を散歩しているのかと思いきや、よく見ると、どうやら男性の買い物袋の匂いを嗅ぎながら歩いている野良犬のようでした。男性達は全く気にしていません。
また、囲いのついた停留所で待っている人々と共に座っている野良犬。まるで、犬と人間の生活が溶け込んでいるようにみえます。
次はこちらも島にいた犬。車で追い越そうとしたとき、後ろから見たら毛の生え方が犬っぽくなかったのですが、追い越すときに、さみしそうにこちらを見つめていたので思わず車を止め写真を撮りました。
顔が人間みたいでした。
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そして番外編、ネフスキー通りを歩く都会犬です。前から見たらサングラスをかけていました(ウソ)
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犬の中には車で走っていたら、襲いかかってくる犬もいましたので、くれぐれも野良犬には気を付けてください。狂犬病の予防接種を受けておくべきだったと思うことがたまにあります。
以上野良犬レポートでした。






コメント
かの地で野良犬や犬の放し飼いは昔から自然な光景です。
以前モスクワで某商社の若手社員が野犬に尻をかまれ、予防接種をしていなかったため日本へ緊急帰国し、治療を余儀なくされたことを覚えています。
自衛の策として、(人間の)暴漢に対するのと同じく、催涙スプレーや伸縮式の金属棒を常備したり、少量のペット用ビーフジャーキーなどをカバンにしこませておくなど必要かも知れませんね。
Posted by ロシアの先達 at 2008年02月26日 04:57
少量のビーフジャーキーですか、全く想像できませんでした。襲ってきたときに急にあげることできますかね。まずは、狂犬病の予防接種ですかね。
Posted by コメントありがとうございます。 at 2008年02月26日 22:10
はじめまして♪
一枚目の写真は犬が大きそうで、
出合うとちょっとびっくりするかもしれませんが、下の写真は人と町と溶け込んでる感じでいいですね♪またあそびにきます☆
Posted by tojo at 2008年02月27日 12:29
tojoさん、はじめまして。わたしは犬が好きなので野良犬でもついつい気にかけてしまいます。でも、狂犬病は怖いので、今度日本に帰った時に予防注射を打つことにしました。また、いつでも遊びに来てくださいね。
Posted by コメントありがとうございます。 at 2008年02月27日 23:32