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2008年03月05日

健康診断

健康診断の結果を提出する必要があり、今日は夕方病院に行き健康診断を受けました。
前回、ビザ取得のためにエイズ検査を受けたことがありましたが、今回2回目です。
きれいなところで、ヨーロッパ風ですが、どうやらロシアの病院との情報あり、でも心配していた注射針は新品のものを使っているようだし、何となく安心できます。

レントゲン写真1枚と、血液を注射器1本分(50cc弱くらいかな)、で診断書作成のための問診を受けましたが、価格は何と7825ルーブル(約36,000円)、これは高すぎじゃないかな。でも、私がこちらで生活するためにはこの検査が必要で、これも外国マネーとして誰かのベンツの足しになるんですね、きっと・・・。みんなさわやかな顔して、やる事が露骨すぎるところが、何とも面白いですよね。

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コメント

ロシアの病院行かれたんですか?言葉とか大丈夫でしたか?ロシアでは医者の給料が安いため、医者のモチベーションが上がらず色々といいかげんなところがあると聞いてます。けどしっかりとれるところからはとるんですね。

ロシアの病院と言っても、上が吹き抜けで外の光がはいりこみ、高級ホテルのような外観ですよ。ただ、問診の時に、英語で何かを聞かれたんだけど、何度聞いても名詞の意味がわからず困っていたら、「NOでしょ、NOでしょ(たぶんそういう流れだったと思う・・・)」と誘導尋問的に聞かれ、思わず「はいNOです」って答えました。英語の意味がわかんないと困ってしまいますね。英和辞典持ってくべきでした。日常会話の英語が話せたとしても、病院用語の英語ってそんなに知らないですからね。

私はかつてロシア人との飲み会で、例のごとくダカンツァ(ウオッカの一気飲み)をやらされ、途中で記憶を失い、気が付いたらホテルのベッドで突っ伏してたことがあります。
そのときは、猛烈な痛みでようやく目が開いたのですが、見ると、右手が野球のグローブと見まがうほど紫色に腫れていて、痛くて手を動かせないのです。
早速知り合いのつてでモスクワ市内の某病院で診断して貰いましたが、結果は打撲骨折でした。
恐らく気を失ってる間に派手に転んだか、ベッドから右手を先頭に転がり落ちたと言ったところでしょう。ホテルの部屋までは、一緒に飲んでたロシア人達が運んでくれたようです。
前置きが長くなりましたが、その病院ではレントゲン、湿布、ギプス(このギプスは後に日本の病院で、しっかりしたものだと誉められました)等の処置で、治療費約2000円を払いました(10年ほど前の話しです)。
その後、女性医師も女性看護士も私を解放してくれるそぶりがなかったため、他に何か!?と尋ねてみたら、想像はしてましたがワイロを要求してきました。
処置して治療費を払った後なので、そのままバックレようとも思いましたが、その後の通院も考慮し、5000円/人を要求されたところ、交渉の結果3000円/人を払って、病院を後にしました。
このときは英語とロシア語のチャンポンでしのぎましたが、もし流暢なロシア語を話せてたら結果はどうなってたか!? 多分同じだったでしょうけど。

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