運転手の気持ち
昨日の夜の23時にモスクワから、うちのローカルスタッフと、客人2名がこちらに来ていて、運転手状態になっています。今朝朝ホテルまで迎えに行ったんですが、寝坊してしまい、待ち合わせ時間の5分前に起床!。5分で家を出ましたが、ホテルには10分遅れて到着しました。申し訳ないと思ったら、3人のうち待っていたのは客人の1人のみ。残りの二人は20分遅れと30分遅れ。あせって損しました。これがロシア時間か。でも、この待ち合わせ時間は、実はお役人とのアポが入っていて、そこから私が逆算して決めた時間です。ということは・・・
でも渋滞が思ったより少なかったので、頑張って飛ばしてアポ時間前に到着できましたが、結局アポ15分後まで車で待機。何か私のやる気が空回りしているようです。アポ時間の後に到着するのが礼儀なのか、もともと私がサバよまれて時間を聞いていたのか?もうどっちでもいいや。
結局お役人との話し合いは4時間に及び、その間私はおとなしく車で待機。サンクトペテルブルクでは運転手を仕事にしている人が結構いると思いますが、その人の気持ちが少しわかったような気がします。





