狂犬病の予防注射
サンクトペテルブルクでは野良犬をよく見かけますが、たまにおかしな犬も何度か見ましたので、日本で狂犬病の予防注射を接種しようと思い、クリニックにいきました。
名古屋駅前の旅券センターと同じビル(松坂屋の入っているビル)のテルミナセントラルクリニックというところで、水曜の午前中のみ予防接種をやっていて先生に相談しました。
結論から言うと、「犬に噛まれてからワクチンを打つほうが効果的」との事で打つのはやめました。いろいろと難しい説明を受けましたが納得。
狂犬病は発病したら100%死んでしまう病気らしいですが、噛まれてから発病するまでの間にきちんとワクチンを受ければ大丈夫なようです。ただ、噛まれてからロシアの病院に行ってすぐワクチンを打ってもらえるかが少し心配ではありますが、どうしても心配であれば、自分の状況から考えてサンクトペテルブルクに戻ってから3回程度決まった期間に連続して接種したほうが効果的なことがわかりました。





