ローカルスタッフとさしで飲み!
今日は仕事が早く終わったので、ローカルスタッフと2人でさしで飲みに行きました。彼とのコミュニケーションに若干問題があるのかもしれませんが、職場で「お酒飲もうよ」、彼が「いいよ」というので、一緒に職場から私の家付近まで車で移動しようと思い、彼を乗せて走り出したらすぐに彼が「車止めて、ビール買ってくるから・・・」と、おいおい、私が今運転してるんだけど、車で飲もうってこと?
「いやいや、私の家まで行って、車止めてから飲もうよ」と言ったら、「わかった、じゃあ買ってくるから家までついて車止めてから飲もう・・・」。
だから違うでしょ~、一緒にお店に飲みに行きましょうよ・・・。
やっぱり、外食ってのはこちらの一般的な人にとってぜいたくなので、そういう発想になるんでしょうかね。
てなわけで、お店で飲んでいましたが、彼は近々新車を購入するらしく、車の話になりました。
「僕はあと数週間で、購入する車を決めたいんだけど、迷ってて夜も寝れないんだ」と言い出して、
紙切れに、候補の車とその価格と排気量を細かく書き出してくれました。
「A社の車は日本製でいいけど価格は高いし、メンテナンスの費用も高くつくけど、故障が少ないからいい。でも盗難の確率が高いから迷っている」とか「B社の車は日本製でかっこいいけど、車高が低いからロシアではだめだ」とか、「C社はドイツ車で価格は手頃だけど、エンジンオイルの減りが早いから迷っている」とか、「D社は日本のブランドだけど、作られているのは、他の国だから心配だ」とか、かなり細かく研究しているようです。どれも一長一短があるらしく、かれらにとって車は大きな買い物なんだなと実感するとともに、日本にいる日本人が車を買う時と違う評価基準なんだなと思いました。
1.車高の高さを気にしている。でも、彼はセダンがすきなのでRVには興味なし
2.盗難にあう確率が高い車は敬遠している
3.日本ブランドでも、組み立てられた国を気にしている。日本製が一番だと思い込んでいる
ロシアにはロシアの車を選ぶ基準があるんですね。





