第3回バレエ鑑賞【ドンキホーテ】
今日はバレエを見たいと思い、当日券狙いで近所のミハイロフスキー劇場に行ったら運よくチケットが残っていたので、見に行ってきました。この劇場は前回の白鳥の湖に続き2回目で主役の女性は前回に続きイリーナ・ぺレンさんという方が演じていました。
いつも安いチケット(今日は900ルーブル)で見ているので、2階とか3階席と遠いところからの鑑賞になるのが悔しいところですが、主役の方の演技は素人目ですが本当にすごいんです。芸術のゲも知らない私が言うんですから間違いないです。
−つらい態勢だろうに、ピタッと止まっていて全く乱れがない
−3時間弱も踊っているのに全く息が上がったりしない。というか、息をしていないんじゃないかとさえ思えてしまう。しかも、常に笑顔
−動作をする時の気配(動き始めのヨイショってところ、普通止まっている人が動くとき、体が沈みこんだりしますよね、普通)が感じられない、これは正直言って、人間の動作と思えません。
初めてバレエ鑑賞した時のウリヤーナ・ロパートキナさんもそうでしたが、このような主役の方の演技の完成度を見比べるのも楽しみの一つになってきました。今日は最後の方で鳥肌がたちっぱなしでした。
今日も日本人の観光客と思われる方が10名前後見かけましたが、自分はこのような素晴らしい芸術に毎週でも触れることができることを幸せに思いました。






コメント
タイトルだけ見たら・・・ロシアにディスカウントショップの『ドンキ』が上陸したのと思ってしまいました・・・
コメントは以上。
Posted by ロシアの先達 at 2008年03月24日 04:37
素敵!写真で拝見しても美しいですね。
素晴らしく有意義な休日で羨ましいです。
ロシアはまだまだお寒いですか?お体に気をつけて下さい〜。
Posted by ゆうこ at 2008年03月24日 14:10
バレエきれいですね 今度はもっと前のほうの席で鑑賞されてはどうですか?迫力が違うと思いますよ でものめりこみすぎどうにかなってしまうかもしれませんね・・・
Posted by LIGHTRED at 2008年03月24日 21:31