ロモノーソフの陶磁器
昨日の送別の品にロモノーソフのティーカップを差し上げました。
はい、ここでお勉強タイム
ロモノーソフとは?
1744年女帝エリザベータの命によりサンクトペテルブルグに「ロシア皇帝専属陶磁器工房」が設立されました。ヨーロッパの陶磁窯の歴史は1710年にマイセン〈ザクセン王国=現ドイツ〉、1731年ロイヤル・コペンハーゲン(デンマーク)、ついでジノリ〈イタリア〉そして1744年ロモノーソフ〈ロシア〉。その後にセーブル〈フランス〉、ウェッジウッド〈イギリス〉と続きます。ヨーロッパ陶磁窯の歴史から見てもロマノーソフは貴重な位置を記し、また約260年の伝統を受け継ぐ誇りと常に品質の高いものを追求する職人達の手で今もサンクトペテルブルクの工房で造られています。
ロモノーソフの陶磁器が買えるお店は何か所かあるようですが、 こちらのお店はお勧めかも。
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お土産に欲しい一品が見つかること請け合いです!!






コメント
ロシア特有のものをあまり知らない私には勉強になります。
さて、昨日はエープリルフールでしたが、ロシアではこの習慣はあるのでしょうか?!
Posted by HIRO at 2008年04月02日 07:13
昨日、ローカルスタッフと雑談していたら、エープリルフールの話してましたよ。こちらの風習にもあるんですね。
Posted by コメントありがとうございます。 at 2008年04月02日 09:22
ロモノソフの陶器は、三越でも手に入るそうですが、大々的に輸入しているわけではないので、相当高値で取引されているようです。
ロモノソフが日本に輸出したがってるみたいですよ。
Posted by のんのん at 2008年04月04日 05:19