地下鉄のエスカレーター
最近日も長くなり、歩くのが気持ちよいので運動も兼ねて地下鉄で通う事が多いです。
地下鉄に乗って感じる事
==========
1.エスカレーターが長い
2.出入り口によっては一方通行になっているので、行きの入り口と帰りの出口がぜんぜん違う場所にあったりする
3.警官がいっぱいいるが、いつか呼び止められるんだろうな。
4.車内で物売りしてる人とか、叫んでる人、両足切断してスケボーみたいなのに乗って物乞いする人(軍服着てたりする)とか、変な人が多い。ネオナチには幸いまだ未遭遇
ところで、エスカレーターって東京と大阪でステイする人の立ち位置って反対じゃないですか。
モスクワとサンクトって人口的にも東京都大阪に近いものがありますが、立ち位置は反対なのかな?
同じでした。ステイする人は右側。駆け下りたり上ったりする人は左側です。
さて、ここで注意が必要です。
駆け上る人はあんまり見かけませんが、駆け下りる人はたくさんいます。
今日は私も駆け下りてみましたが、1秒で2歩のペース、「トントントン」と歩いて降りてる感じです。すると後ろから「タタタタッ」とすごい勢いで人が迫ってきます。思わず右側によけて道を譲りましたが、彼らのペースを計測するとなんと1秒で約4歩。
ちなみにサンクトペテルブルクのエスカレーターの段の高さは約20cmほどと日本よりは低いので1秒で4歩駆け下りる事も可能ですが、何もそんなに急がなくても・・・。
こんな人たちがきっと車を運転したら割り込む人たちなんだ、と勝手に納得したのでありました。






コメント
またまた先達です。
ロシア人は、ソ連→ロシア移行期の長い行列には苦もなく並んだり、仕事になるとスローダウンしたりと、良く言えばおっとり・ノンビリ、逆で言えばナマケモノ的なイメージがありますが、そうした反面、移動の際は車だろうがエスカレーターでの歩行だろうがとてつもなくスピーディーに変身しますよね。
そのギャップに未だついていけないのです。
でも一般的に、近年では彼らの仕事ぶりはかつてほど悪い印象がありません。
働けば金が手に入る・・・生活が困窮して無理にでも働かニャならん・・・などの背景が目に浮かびますが。
エスカレーターは私もモスクワとサンクトでしか乗っておりませんが、立ち位置は確かに一緒ですね。
東京と大阪のそれは・・・1970年の大阪万博で欧米人が大挙して押し寄せ、その彼らのやり方が現在の大阪〜京都〜神戸でのエスカレータ-の立ち位置(右に立って、歩行者はその左を通る)みたいですね。
ちなみに韓国では欧米式、香港は日本式(東京式)だった気がします。
英国での立ち位置は覚えてませんが、車の右ハンドル、左走行と関連するんですかね!?
Posted by ロシアの先達 at 2008年05月27日 04:23
東京と大阪の立ち位置が違うのはそういうわけだったんですね、知りませんでした。
車のハンドル位置とエスカレーターの立ち位置が関係あるなら、極東は反対だったりして・・・日本の中古車がほとんどだから。そんな事はないか。
ロシアは今変わっている最中だと思いますね、今の若い人たちの子供の世代まで来れば確実に欧米化されるんでしょうね。
Posted by ロシアの先達さんコメントありがとうございます at 2008年05月27日 05:45
イギリスはどうだったかしら?
日本の東京と反対だったような記憶があります。
旧東側の国は結構深い(エスカレーターが長い)です。
チェコもそうでした。
ロンドンはそれなりに深いのですが、確か右側に立った記憶があります。
ロシアはシェルターの要素もあると聞いていますよ、地下鉄。
Posted by михоко at 2008年05月27日 16:50