駅でビールを
今日は久しぶりに22時まで会社にいました。といっても、
19時から21時まではロシア語のレッスンだったんですけどね。最近のロシア語進捗状況ですが、
日本人の先生に教えてもらっている文法ですが、実践で使うまでにはいたっていない
(使うときにすぐ思い出せない)ので、日常の会話では、ローカルスタッフの方と
私の連想力でお互いの会話が成り立つかどうか掛かっています。
でも、最近は徐々に伝わってきているのではと勝手に感じています。
ローカルスタッフ君も22時まで頑張ってくれてありがとう。
でも彼は来週と再来週夏休みをとるので最後の一踏ん張り、頑張ってもらいましょう。
明日は僕は直行だけど、ローカルスタッフ君は仕事で私の車が要るので、
車は事務所において地下鉄で一緒に帰ることにしました。
私から
「ちょっと、ビール飲もうよ!」
彼 : 「いいよ!」
私 : 「ごめん、でも42ルーブルしか手持ちがないや」
彼 : 「いいよ、僕がご馳走するよ!」
42ルーブルしかもっていない駐在員。恥ずかしい限りですが、彼にビール買ってもらい
駅前のベンチでのみました。
この時期に限った事じゃないのですが、駅前のベンチとか公園で
ビールを飲みながら話してる人たくさんいるんですね。
この季節、22時は若干夕方になりかかっています。
二人が買ったのは違うビールですが、私のは手で開けられて、彼のは栓抜きが必要なタイプでした。
でも、ライターと手で開けられるんですよね、知ってました?私もたまにやるけど、
彼も同じ方法で手際よく開けてました。世界共通なんですね。
15分ほど、飲みながら話して、地下鉄に乗り、彼と電車の中で別れ、
私一人最寄の駅に着いて外資系の銀行でお金を下ろしました。
この時間、ATMの部屋に入るのにカードが必要です。日本でも同じですよね。
入ってATMにカードを入れたら、反応なし、カードも戻ってきません。
1分待っても「カードをお入れください」の画面が。
お助け電話で電話をかけて「英語話せますか」と聞くとたらいまわしにされ、
その間に、僕の入れたマシンがピーピーなってて
どうやら、カードは受け入れられ、僕がアクション起こさないから
呼んでいたようです。ほんとに人騒がせだなあ。
ともかくお金が下ろせてよかったです。
明日は金曜日ですが、また一人サンクトを去る人の送別会を
ボートの上でやる予定。
また、状況ご報告しますね。





