ルイノック(市場)
たまに市場に行ってみると面白いものです。
メトロのドストエフスカヤ駅の近くにある市場です。
こんなところですが、お肉、魚、野菜、ハム・ソーセージ等普段必要な食材はそろっています。
ウサギの毛皮をはいで、足だけ毛を残し革靴を履いたような状態で、
丸ごと売っているのもありましたが、かなりグロいので写真の掲載はやめておきますね。
しかも内臓が一部ついている。
料理初心者の私にはどうすればいいかわかりませ〜ん。
友達がボルシチを作りたいというので、必要不可欠な赤カブを探していたけど
紫色野菜はたまねぎとかキャベツとかいろいろあって、どれがボルシチに必要な
野菜かわからず、店員さんに頑張って適当なロシア語で聞いてみました。
あっこれをつかうのか(写真取り忘れました)。
ついでにどやって作るか聞きました。
教えてくれる食材の単語がいちいちわからないので、
辞書をわたすと、店員さんも親切に一つ一つ教えてくれます。
何か迷惑な客ですよね〜
でも、言われてもわかんないから。書いてくれる?
するとメモ帳の紙を破って、必要な食材を全部書いて、どのタイミングで何を入れるか
きちんと教えてくれました。
5分くらい説明してくれ色んな野菜勧められたけど、とりあえず赤かぶ 1個購入!
値段は30ルーブル(150円)也。何か申し訳なかったけど
でも、店員は赤かぶ1個しか買わなかった私達に全然不機嫌そうな顔をしませんでした。
基本はみんないい人達なんですよね。
でも、そういえばメロンの試食を勧めてきたおにいちゃんがいて、
ありがたく頂き、買わずに立ち去ろうとしたら
「ニホン〜」
とか
「ニーハオマ(これ中国語ですけど)」
とか叫んでたな。
アジアの人間はとかく目立つんですよね。サンクトペテルブルクでは。
たまに行ってみると面白いですよ。





