松ぼっくり味のウォッカ
今日は仕事が終わって、センターから川を越えたところに住んでいるロシア人の友人の家に行きました。彼は日本語ぺらぺらですが、彼のアパートにはムールマンスクから勉強のため来ている友人も泊まっていて、ロシア語を勉強するチャンスでした。そしてなぜか日本人の留学生女性も・・・。結局4人で食事しました。
ムールマンスクは今年の冬にオーロラを見に行きたいと思っていた場所。私がそこに行った時には、色んな事を体験させてくれると約束してもらいました。
ところで、今日はウォッカを飲みました。車が壊れて帰りの足が無いのが幸いしました。
松ぼっくり味のウォッカ、ご存知ですか?
これが結構おいしかった、少しウィスキーに味が似ている。
今度買ってみようと思います。
こんなのです↓
帰りは23時台の地下鉄に乗って帰ったので、酔いもさめるほど緊張しましたが、特に変な人には絡まれませんでした。でも、あんまりこの時間帯の地下鉄には乗るべきではないですね。
構内の人が少なすぎます。






コメント
確かに遅い時間の地下鉄は、何度も乗るといつか被害に遭いそうな気がしますね。
松ウォッカは飲みました。口当たりが珍しく、当初ハマってしまいましたが、でも何度も飲むと、普通のウオッカが恋しくなってしまいました。
それとは別に、ワインで言うとロゼの色をしたウオッカが記憶に残ってます。
度数も低く、女性でも安心して飲めるやつですが、何と言う名前か忘れてしまいました。
私がロシア人に囲まれ、ダカンッアの洗礼を浴びているその横で、女性陣が涼しげな顔でそのロゼ色のウオッカを楽しんでいるのが印象的でした。
Posted by ロシアの先達 at 2008年09月17日 04:11