車なおったけど・・・
結局3週間くらいかかりましたか、ディーラーに修理に出していた車がなおったとのことでうちのスタッフ
S君と車を取りにいきました。
散々S君の言動に振り回されて、最初は1ヶ月かかると言ってみたり、その後1週間でなおりそうみたい、とか言われ結局3週間。まあ近からずも遠からずというべきか、こんな対応にもすっかりなれました。
こちらで人を待たすときに『ピアッチ ミヌート(5分)!』とかよく言いますが、5分だったためしはありません。人によって個人差はあると思いますが、10分や30分は当たり前。さらにはそのまま忘れられていることも。
まあでもいい加減、地下鉄のみでの移動は飽きてましたし、週末にスーパーにいけなかったのでこの日は待ち遠しかったです。やっと車で移動できる・・・。
でも、これで終わらないのがロシア!
S君いわく「ディーラーの人が言うには右の前のタイヤがおかしいみたいだから気をつけたほうがいいよ」だって。
でタイヤをよく見ていると、本当だ、タイヤの側面に直径1cmほどですが、彫刻刀でえぐられたようになっているのと、後、水ぶくれのように1mm弱ですが膨らんでいるところが2箇所。
修理に出す前こんな風になってたかな〜。それは覚えてないけど、私がお店の人に言いたいのは
「教えてくれたのはありがたいけど、なんでそこで『タイヤ替えときましょか?』とかいってくれないのかな」
しかも、今回の修理は故障したトランスミッションの修理だけをやってもらったのではなく、お金払っていろいろメンテナンスしてもらったはずなんだけど。
さらに思うんですがタイヤのことは詳しくわからないけど、タイヤの側面の亀裂ってのは、危険なんだと思うんだけど。しかも前タイヤだし、万が一走行中にタイヤが破裂したらまずいと思うんだけど。
でS君の結論
『もうすぐ冬タイヤに履き替えるし、それまで気をつけて走ってタイヤ買うのは来年だね・・・』
運転している身にもなれよといいたくなりますが、先の事は先になって考えるというのがこっちの人の特徴というのか、おそらくは大半のロシア人の方も同じように考えるんじゃないだろうか。
だって、この先どうなるかわかんないもんね。
ということで、せめて今年は少しでも早目に冬タイヤに変えようと思います。





