一難さってまた一難 今度はパソコン
車がなおったら、今度はパソコンですか〜
実はこの2ヶ月くらい調子は悪かったのですが、金曜日の午後くらいから、ついにくるときが来てしまったのかメールを開くと受信できないままフリーズしてしまうようになりました。買ってまだ1年だけど。ロシアの電気が合わなかったか、それとも私がちょっと仕事しすぎたか・・・(笑)
結局金曜日は、何度やっても症状は改善されず、時間がたてばなおるかなと思って今日出社して再度トライしたものの、やはりだめ。結局、IT会社の人に来てもらって、メールに関してはローカルスタッフのパソコンでメールチェックをできるようにしてもらいました。
IT会社のN君という人ですが、実は今回会うのは2回目。最初に彼に会ったのは、ちょうど1年前に、私のパソコンにメールをセットアップしてくれたときです。
私のパソコンは日本で買ったものなので、当然OSも日本語対応になっていますが、N君はロシア語と若干の英語しかできないはずなのに、ほとんど私への質問(日本語を英語に訳)なしにセットアップしてくれたのです。パソコンのスキルがあるだけでなく、多分勘がいいんですね。
だから、今回は彼を指名しました。
この国では担当者が変わればサービスも変わってしまうのが当たり前のようです。
なぜ当たり前かというと、うちのスタッフに
『この国って、同じ会社でも人が変わるとよくサービスも変わるよね?』 って聞いたら
『当たり前だ』 と言われたから。
これって本当に当たり前なの?
ということで、普段は人の名前を覚えるのが苦手な私ですが、彼は絶対にこの先も必要になると思い
N君の名前を覚えていたんです。でも、今日はどのような症状か説明するのが大変だった。
でも、日本で買ったパソコンが故障して、こちらで直すのって本当に大変ですね。
こんなこともありました。
私 ・・・今回何が原因でこんなことになっているか、きちんとN君に聞きたい。よし、ローカルスタッフのJさんに前もって英語でメールしてN君に聞いてもらおう。
Jさん ・・・普段の彼女の仕事振りを見ていると、どうやらインターネットとワープロ程度のワードしかパソコンは使えないレベル。僕の質問の意味がわからないのか、N君には伝えず
私 ・・・それでは困るので、何とか片言のロシア語でN君に直接質問。Jさんに説明するようにお願い。N君はJさんにロシア語で説明し、私はJさんになんて言っていたか聞くと。
Jさん ・・・ 『なんか、ウィルスかもしれないし、もうこのパソコン修理しなきゃだめみたいよ』
横から入ってきたAさん ・・・『パソコンが小さいから弱いんじゃないのか?』
これはちょっとうけました。
私 ・・・『???ほんとにそれだけしか言ってなかったか!???』
そう、だから結局よくわからないんです。何で壊れたのか・・・
今はデータをバックアップ中。
今日はまだパソコンの不具合だったからよかったですが、自分が病気や怪我をしたときも
同じようなことが起こりえまるかもしれないですよね。英語が話せる病院を知っていても、
救急車に違うところつれてかれちゃったりしてね・・・。
そう考えると怖い・・・
くれぐれもこちらの病院にお世話にならないように気をつけないとと気を引き締めるのでありました。





