アイススケート&レーシングカート
2006年にフィギュアスケートの世界的な大会が行われた、アイススケート場に行ってきました。
1時間、貸し靴つきで300ルーブル(約1500円)。日本ではもう何年も行った事無いけど、妥当な金額ですよね。
日本と違うと思われる点
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・男の貸し靴はすべてホッケー用の靴。へたくそな僕にはエッジのついてる
フィギュアが良かったんだけど
・半袖OK,手袋なしOK
・今日のお客さんは10人くらい。これって気持ちいいよね。
冬はエルミタージュ美術館の前の広場も一部スケート場になるようですが、
白夜に気を取られていて、スケートの存在を忘れていました。
スケート上の駐車場にカート場がありました。
といっても駐車場にタイヤバリアでコースが作ってあるだけですが。
実は、私は大のレーシングカート好き。
10分400ルーブル=約2000円(日本と比べてもほぼ同じくらいと思います)
日本と違うと思われる点
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・雨上がりで路面はウェット(濡れた状態)ですが、普通に乗せてもらえた。
しかもタイヤはスリックタイヤ(溝の無いつるつるのタイヤ)
・レーシングスーツ(といってもただの合羽)を着させられた。しかも中はべたべた
ウェットな路面をスリックタイヤで走るのは、とんでもない事であると実感。
なんどもタイヤバリアに突っ込みました。カウンター(逆ハンドル)も切りっぱなしで楽しかった(^.^)
同じときにお客でロシア人1名も一緒にいたので、一緒にレースを楽しみました。
狭いコースでしたが、普段運転マナーの悪いロシア人にストレスを感じていたので、
彼を抜く事ができて大満足でした。
「日本はF1レーサーのいる国なんだ、なめんじゃねーぞ〜」
とは言いませんでしたが、レース後握手を交わし、彼もフェアーでした。





