エルミタージュ美術館に行きました!
こちらに来て1年半、今さらという感じですが、観光客の多い夏の時期は混むだろうということで、
冬時間が終わる今日、エルミタージュ美術館に行ってきました。
一年ほど前にお客様と一緒に30分ほど入館した事があるのですが、2回目です。
こちらに住む日系企業の駐在員の友人と2名で行きましたが、まずは入り口でびっくり。
確か、こちらの労働許可証を持っている人は100ルーブルくらいで入れたはずですが、
今年の2月1日より、安く入れるのはロシア人だけになってしまったようです。
これも不況の影響でしょうか、ともかく外国人からはたくさんお金を取りたいんですね。
という事で、入場料で350ルーブル支払いました。後ろにいた中国から来ている留学生の子も
同じように350ルーブル取られていたので、留学生の人も同じかもしれません。
中に入ってまず見つけたのは、日本の中学生くらいの人達と引率者のグループです。
ロシア人のガイドが数名いて、各班にガイドがついていて、各方向に散らばっていきました。
この人達です。
私達は適当な班にくっついてしばらく一緒に回りました。ガイドさんがいた方がわかりやすいもんね。
結局最後まで誰とも話さなかったので、向こうは「何なんだ、この人達は」と思っていた事でしょう。
そういうわけでした。
いつもくっついていてもやらしいので、時々距離をとったり、でもガイドの解説が始まる頃にはガイドの後ろに忍び寄り解説を聞く。やな大人ですね。
結局1時間ほどついていたのですが、見失ってしまったのでした。
そして友人も同時に見失ってた。
美術館内はかなり広いので見失ったらもう見つけることは出来ません。
友人に電話して、私がいる所まで来てもらった。友人は
「レンブラントのある絵を探してたら、見失って・・・。
でも、まだその絵を見つけられていないから戻って探さない?」
そうですね、そうしましょう。
そこで2つ目のびっくりが






