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      <title>サンクトペテルブルグ生活マニュアル</title>
      <link>http://www.san-pete.com/</link>
      <description>ロシア サンクトペテルブルグで生活する人必見！ ※サーバを引越しました。旧URL http://spb.selfip.net/ から新URL http://www.san-pete.com/ にブックマークの変更をお願いします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ウミガメの産卵とホタル観賞</title>
         <description><![CDATA[8月27日金曜日はセランゴール州はお休みでしたので、東海岸のチェラティンというところに行ってきました。東海岸はこの時期雨季に入るらしく、時期的には微妙でしたが、金曜日と土曜日はお天気はよく、よかったです。
<a href="http://www.san-pete.com/archives/images/P1050474.php" onclick="window.open('http://www.san-pete.com/archives/images/P1050474.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.san-pete.com/archives/images/P1050474-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
日本で買った凧も大活躍。

宿泊したコテージですが、日本人は我々だけだったみたい。
チェックインの時に、名乗らずして名前をいい当てられました。

ホテルに掲示されていたウミガメ産卵見学ツアーに参加。
こちらのローカルの方がウミガメの上陸をチェックしているようで、
上陸が確認されたところで、ツアー参加予定者を招集、
この日は22時にツアー会社のワゴンでビーチに向かいました。

最初に見たウミガメはすでに産卵を終えていたため、
別のウミガメが産卵を始めるのをしばらく待ちました。2時間くらい。
ツアーの係員が、ウミガメのそばで産卵の開始を確認して、
少し離れたところで待機していたツアー参加者が呼ばれました。
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 16:53:57 +0300</pubDate>
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         <title>Royal Selangorの工場</title>
         <description>Royal Selangorというスズ等を原料にしてピューター等を作るメーカーがあります。
ビールジョッキや、ワイングラス、食器など、どれも銀色で落ち着いたデザインです。

工場見学ができるので、何度か訪問しましたが、
今日はこんなものを目にしました</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 19:00:10 +0300</pubDate>
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         <title>ソフトボール来シーズンに向けて</title>
         <description>昨日、我らがソフトボールチームで食事会がありました。
昨シーズンの反省を踏まえ来シーズンには何をしたいという意見をみんなで言い合いました。
ユニフォームを新調するとか、試合の一週間前に練習をするとか・・・。

ピッチャーで写真家のご年配の方が長年の経験をもとに適切なアドバイス・・・。
珍しい物を見せていただきました。

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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 18:38:36 +0300</pubDate>
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         <title>ゾウさん</title>
         <description>自宅から1時間半程車で走ったところにゾウさんの保護区があり、
ゾウさんと遊ぶことができます。

最初は、自宅の近くの旅行会社でバスツアーの企画があり
申し込んだのですが、人数が集まらなかったのか、直前でキャンセルとなったため、
自分の車で行ってみました。


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         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 18:04:52 +0300</pubDate>
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         <title>ソフトボールリーグ閉幕</title>
         <description>約１０カ月にわたり、死闘（？）が繰り広げられたソフトボールリーグは無事閉幕いたしました。
わがチームは健闘むなしく、18チーム中7位。最終の前の試合でで負けるまでは、３、4位の可能性が残っていただけにある意味残念な結果に終わりました。

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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 18:32:21 +0300</pubDate>
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            <item>
         <title>KL盆踊り</title>
         <description>今日、KLの盆踊りに行ってきました。
世界一の盆踊りと言われているようで、一度は行かなくてはと思っていました。
昨年は単身だったので行きませんでしたが、今年は家族を連れていってきました。

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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 17:55:07 +0300</pubDate>
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         <title>諸々と・・・</title>
         <description>最近、いろいろと忙しくアップできていませんでした。

日本のGWに家族と日本へ一時帰国して、家族には2カ月程日本に滞在してもらっていました。
明後日の火曜日に戻ってきます。

娘は昨日2歳になりました。
おめでとう。

マレーシアに戻ってきたらたくさん遊ぼうね。

家族がいない間にいろいろと単身じゃなきゃできないことを経験しました。

１．マレー半島の東海岸ドライブ
東海岸はマレーマレーという感じで、KLとは大分雰囲気が違ったな。
東海岸沿岸の島は行ってみたいと思うけど、コタバルとかクアラトレンガヌとかは
もう行かなくてもいいかな。

２．ゲンティンハイランド
ギャンブル好きのマレーチャイニーズが集まる場所。

彼らの負けず嫌いな性格は、お店にとって都合はいいと思いますので、
カジノは大もうけでしょう。

プレーをしていて周りの人たちはかなりの大金をかけています。
日本人のサラリーマンである私が、一番みすぼらしいかけ方をしているかも。

でも、結果が大切です。チャイニーズの方のかけ方は非常に単純な気がします。
１かけて勝って２になったら次に2をかける。でまた買って４になったら次は3くらいかける。
で負けて、１に戻る。

ツキの波を大きくするやり方で、勝てるときは大勝ちしているように見えますが、
ツキがずっと続くことはありえません。ツキの波が大きければ大きいほど
やめ時を見極めるのは難しくなります。

だから、一時的にたくさん買っても、みなさん最終的にはそんなに勝っていないのでは。

カジノは自分の欲望や葛藤をコントロールできるかどうか試すのにいい場所だと思います。

３．クラブ

ローカルスタッフに誘われて、クラブに行ってきました。
自分はおっさんですので、こういうところにはあまり行かないのですが、
行ってみたら、大きな発見がありました。

私が行ったところは、お酒を飲んではいけないはずのマレー人が大半を占めていました。
もちろん女性は頭にかぶるものをつけていません。

自分が1年間マレーシアで生活して、
マレーシアの事を少しはわかったつもりでいましたが、
根底から覆された気がしました。

クラブに行く前、タクシーの運転手にお願いしてKLでヤバそうなところを案内してもらいました。
イスラムの国、マレーシアにはこんな場所はないだろうと思っていましたが、
それは間違いであることを知りました。

４．ソフトボール
先週の日曜日にリーグ戦の最終戦が行われました。
A・Bリーグと別れてそれぞれのリーグで順位をあらそいましたが、
我らがチームはBリーグ4位。来月Aリーグの4位のチームと
総合順位をかけて争います。

最後の試合に勝利して、総合7位になりたいと思います。

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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 19:57:58 +0300</pubDate>
      </item>
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         <title>ゲンティン　ハイランド　アゲイン</title>
         <description>東海岸にドライブした帰りにゲンティンハイランドによりました。
前回の雪辱戦です。

前回、チャイニーズの方のプレーの仕方について不満を申し上げましたが
ちょっと考え方を変えることにしました。

私がやりたいことは、いわゆるBasic Strategyと呼ばれる、自分のカードと親のカードが
いくつの時、取るべき最適の選択（確率に勝つ期待値が最も高くなる選択）を覚えていき、
それに基づいてプレーしたい。

彼らの考えは、｢ツキ」や「根拠のない予想」が存在して、ついているときはその流れに従って打つ。
根拠のない予想は、たとえば小さなカードが続いたときは、次に絵札が来るのではないかといったもので、全く根拠がないし、実際はずしまくってます。

ただ、ツキというのは科学的に証明できないかもしれないけど、確かに存在するのではと感じることが
よくあります。

今回、次の作戦でプレーしました。
・一人でプレーし始めても調子が良ければ誰かが必ず相乗りしてきて、文句を言うから、一人でプレーすることにこだわらない。
・ついていない親を見つけた時に、そのテーブルで一番ついていると思われる人のところに相乗りする。
　ただし、一番ついていると思われる人に賭ける前に、判断をするプレーヤーがある程度正しい選択をし
　ているかどうかを確認する。
　これは、結構難しい。ついていると思った人がいた時に、正しい選択をしているか確認するのに数ゲー
　ムは必要で、その間にまたツキがなくなってしまうことも考えられる。
・ついていると感じた時は掛け金を増やしてみる。
・一人でプレーしていてついていないと思った時は、いったん席を離れる。
・時間をかけて、プレーすべき時を見定める。


ミニマムのベットは50リンギット（1リンギット＝約27円）と結構高めだと思います。

日本人のサラリーマンではミニマムで賭けていても、動くおかねは下手したらパチンコより大きくなるので、結構緊張するものです。

まわりでプレーしている、チャイニーズ（地元の人かシンガポールから来ている人？）の人たちは、
調子がいいと思ったら、複数個所に500リンギットずつ賭けている人もいます。
仮に500リンギットｘ2か所に賭けた場合、1プレーするのに2分かかったとしても、2分で27000円使っていることになります。こういう人たちは100万円以上はカジノ資金として持参していると思われますが、この人達のペースに乗るのは、日本人サラリーマンには危険だと思います。

さて、今回は15時間くらいゲンティンに滞在して、現場にいたのは6時間くらい、そのうちプレーしたのは2時間ほどでしょうか。極力、ツキの変わり目で休憩をとるようにし、チャンスを狙って長く滞在することを心がけました。

前回負けた分は見事取り戻すことができましたが、実際大きくお金が動いたのは約1時間。
親が20回くらいほぼ連続して、私が賭けているところに対して、負け続けたことがありました。
親のUnluckyな時間と子のLuckyな時間が重なったんでしょう。
その場に居合わせることができたのがLuckｙで今回の勝因だったと思います。

ただ、調子がいいと思ったときに賭ける場所は2か所にしましたが、
ベットを増やすことが私にはできませんでした。チキンです。

各テーブルを見まわすマネージャーという人でしょうか、
あまりにカジノ側が負け続けているので、ディーラーをチェンジしたりしていましたが、
ディーラーがかわると不思議と流れが変わるような気がします。これまで勝ち続けていたのが
ディーラーがかわって数ゲームしたら、親が立て続けに勝つようになりました。
錯覚なのかもしれませんが、これってすごく不思議です。

カード自体は機械がシャッフルしているし、PontoonやBlackJackというゲームは
親はルールに従い、機械的にカードを取る、取らないの選択をするので、親に判断というものは存在しません。だから、人がかわっても、結果は同じになるはずなんですけどね。


「ツキ」というのは不思議なものです。
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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 17:22:42 +0300</pubDate>
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         <title>東海岸ドライブ</title>
         <description>今週末は家族のいない3連休ということで、
気になっていた東海岸の街へドライブに行くことにしました。

まずはクアラ　トレンガヌという街に行きました。
夜22時くらいに到着して一泊しました。

マレー人が多く住む町で、
酒類の販売が制限されているようです。知りませんでした・・・。

ホテルにも当然ないので、街中歩き回りました。
まず、中華街まで歩いて行きましたが、すでに閉店。

街の中心に戻り、コンビニに行ってもない、
もちろんマレー人が集っている食堂には絶対ない。

欧米人グループを見かけました。
この人達ならどこでお酒を飲めるか知ってるかも。
尋ねると、
「おれたちも探しているんだ・・・」

ここに住んでいるチャイニーズ何人かに聞いたところ、
いくつかお店の名前を教えてもらいましたが、

結局行きつくことはできず、疲れてホテルに戻ってきました。

週末のトレンガヌでは、このような飲酒難民が出現しているんでしょうね。
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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 05:45:11 +0300</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろとご用心ください</title>
         <description>この国は何かと適当に処理される事が多い国のようですのでお気を付けください。

１．スピードオーバーで捕まった人の話
スピードガンで取られて、その数百メートル先に警官がいて、その車を止められるパターンで
・車を止めた警官に現金を渡して（RM１００）、それで処理するようお願いした。（いわゆる裏金）
・警官はOKといって、手続きすることなくその車は立ち去った。
・後日、警察から通知が来て、正式な手続きで再度支払うはめに（RM２００）
どうやら、スピードガンで撮る係と、車を止めて取り締まる係のコミュニケーションが悪く
こんなことが起こることもあるらしい。

文句を言いたくても誰に言っていいのかよくわからないですね。
グレーな社会のいけにえになった人のお話しでした。

２．あるローカルチャイニーズの話
・友人達とディスコに行った。
・当ディスコで薬物が使用されていると聞きつけた警官はお店を占拠し、
　抜き打ちで薬物検査（尿検査）を行うとの事
・友人たちの間で一番まじめな友人が、検査を受けることに
・検査の結果はクロ　、　数日刑務所に拘留された

この友人は、決して薬物を使用するような人ではありませんでした。
想像するに、同じ時に検査を受けた人（実際に薬物を使用していたと思われる）が
警官に裏金を渡し、シロの検体とすり替えたのではとの事。

捕まった友人は、かわいそうにも人を信じることができなくなってしまったようです。

まあ、どこまで本当かわかりませんが、ありえる話です。
みなさん気をつけましょう。



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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 18:26:35 +0300</pubDate>
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         <title>インドカレーのお店</title>
         <description><![CDATA[先日、知り合いの方にインド料理のお店に行きたいとお願いしたところ、
バングサにあるお店を紹介してもらいました。
バングサビレッジの前の小さなお店が連なるところにありますが、
これまで、何度となくそのお店の前を通ったことはありますが、
目にとまりませんでした。

バナナリーフカレーと呼ばれる、バナナの葉っぱの上に盛られるこの料理、
なかなか、風情があります。

店内にはインド系マレー人をはじめ、多くのマレーチャイニーズもいて
店内は混雑していました。

肝心のお味は・・・


他のお店でインド料理を食べたことないので比較ができませんが、
まあ食べることができました。

値段はもちろんローカル価格でRM１０も出せばお釣りが来ます。
よく考えると、いつもカレーを食べている気がします。

ローカルチャイニーズのお店のチキンカレーや、
自宅で食すインスタントカレー
一口にカレーといってもほんとに味は様々ですね

<a href="http://www.san-pete.com/archives/images/160520103081.php" onclick="window.open('http://www.san-pete.com/archives/images/160520103081.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.san-pete.com/archives/images/16052010308-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 18:11:16 +0300</pubDate>
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         <title>ゲンティンハイランド</title>
         <description>マレーチャイニーズ3人と日本人2名の計5名でゲンティンハイランドに行ってきました。
KLから車で1時間強、マレーシアで唯一カジノが楽しめるところです。

ゲンティンハイランドですが、６つのホテルが隣接してつながっており、
中でもFirst World ホテルは６１１８の客室を持ち２００６年には世界最大のホテルとギネスに認定されたほど。週末はギャンブラーだけでなく家族連れなど大勢の人で賑わっています。

この中にカジノは複数ありますが、マレーシアでここしかカジノがないことと、
シンガポールからも客が流れて来ていることもあってどのカジノも大盛況のようです。

1台の車で向かいましたが、男5名ですので自ずと話は同じ方向に向かいます。

「稼いだお金をその晩の遊びに使おう！」

いくつかルールも決めました。

１．稼いだお金はその後みんなで楽しむときに使うこと
２．失ったお金は自己負担
３．１番勝った人は一番金銭的に貢献するので１番楽しんでOKだが、
　２番目に勝った人は一番負けた人を楽しませてあげること

３番はChineseのアイデアでしたが、発想が面白い。

私はPontoonというカードゲームをしました。イギリス版のブラックジャックとか言われてるみたいですが、現在はオーストラリアやマレーシアで親しまれているゲームのようです。

ゲームの進行はブラックジャックとほぼ同じように見えますが、
実はルールが少し違います。

ブラックジャックのルールはわかるので、それをベースにプレーしましたが、
このルールの違いをきちんと把握していなかったので大分損したような気がします。

お店にルールブックはおいていなかった（これはおかしいと思う）ので家に帰って確認しました。

ブラックジャックと比較して、

子が有利になるルール（ゲンティンの特別ルールが含まれるかもしれませんのでご了承ください）
１．子が21になると、後でプレーする親の結果にかかわらず
　　子の勝ち（親がブラックジャックになった場合も）
２．勝ったときに掛け金の1.5倍や2倍など掛け金に対してより多くの金額が支払われるケースが多い
　−掛け金の1.5倍支払われる
　　　計5枚で21になった場合
　　　６，７，８で21になった場合（絵柄にかかわらず）
　　　７，７，７で21になった場合（絵柄にかかわらず）
　−掛け金の２倍支払われる
　　　計６枚で21になった場合
　　　６，７，８で21になった場合（スペード以外の絵柄で絵柄が同じであった場合）
　　　７，７，７で21になった場合（スペード以外の絵柄で絵柄が同じであった場合）
　　　
−掛け金の３倍支払われる
　　　計７枚以上で21になった場合
　　　６，７，８で21になった場合（スペードで絵柄が同じであった場合）
　　　７，７，７で21になった場合（スペードで絵柄が同じであった場合）
　
ちなみにブラックジャックではブラックジャックの時だけ掛け金の１．５倍が支払われますね。


子が不利になると思われるルール
　　　１．&quot;10”のカードがすべて抜かれている
　　　２．ブラックジャック同様Aは１または１１いずれかの都合のよい方で数えることができますが
　　　　 Aを含んだ状態で、ダブルダウンを行うときにAは1として数えられる。
　　　３．親はAを含む7または17の時にもう1枚ひきます

特に上記１ですが、プレー中気がつきませんでしたが、家で調べてわかりました。
「なんで親が有利になるの？」と思われる方もいるかもしれませんが、
親は17になるまでカードをひき続けなければならないため、ひいたときに１０（絵札）が
出る確率が高い方が、子は有利になります。（点数が１２〜１６までの時、
子はもう一枚引かないという選択ができるが親はできないから）

ブラックジャックの場合１６／５２（３０．７％）が１０（絵札）の出現確率ですが、
PONTOONの場合１２／４８（２５％）となり、この確率の違いは大きく親を有利にするはずです。

また、ダブルダウンはそもそも子のみに与えられた特権ですが、
Aを含むダブルの場合、Aの利点である「１と１１の都合のいい方でカウントできる」という事
が出来なくなるので、子を不利にしています。

そんな感じで、総合的に考えると、子に有利な部分と不利な部分が打ち消しあって、
その場その場で正しい選択を取った場合に勝つ確率がどれだけ高くなるか
（負ける確率がどれだけ少なくなるか）は私では計算できません。

ただ、子の利点が、偶然性に頼っている部分が大きいと思うので、
「下手な人でもブラックジャックに比べて楽しめる」ということと
「ブラックジャックにはないボーナスがもらえるかも」というワクワク度は増すということは
言えるかもしれません。

それはそうと、プレーをされているみなさんはマナーが悪いですね。特にチャイニーズ。

PONTOONの席が空いていたので、座って賭けようとすると
「不要開（今の子の人数を増やす必要はない）」
とプレーしているおっさん２人に言われました。つまり、
やりたければ、新しく子の数を増やさずに
今かけている人たちのいずれかにかけなさいという意味。

これはどういうことかといいますと、
おそらく、この人達は今調子がよくて、子が一人増えることにより、
本来来るべきカードとは違うカードが自分に来てしまうことで
自分たちの調子を崩すのではと思って、すべての客が自由にプレーする権利を侵害している行為です。

あと、隣にいたインド人系のおばちゃん。

ミニマムの掛け金が結構高いので、お金をあまり持っていない人は
誰かが賭けているところにミニマム以下の掛け金を上乗せして、
勝ったときには自分が賭けた金額だけをもらい、ミニマム以下で遊び続けています。

それはそれで勝手にやってもらっていいのですが、私の賭けているところに５リンギットほど（１５０円）いつも上乗せし、私の選択（カードをもう一枚取るとか取らないとか）に対して文句を言ってきます。

そもそもブラックジャックや、PONTOONといったカードゲームは自分に与えられたカードに対して、
カードを引くか引かないかなどの選択をして点数を２１に近づけるゲームであって、
上手そうにプレーしている人や、ついている人のところに賭けて、プレイをせずに自分のお金を増やしたいと思っている人は、実際プレイしないので違うゲームをしていることになります。そういう人たちが
このカジノには多すぎ、純粋にプレイしたいと思う人たちに少なからず迷惑をかけていると思います。

カジノもカジノで中国本土からの労働者を多く雇っているのはいいのですが、
英語が全く通じない人も多々います。ディーラーも、大半の子も中国語で話しますが、
ディーラーと言葉も通じない。
ここはマレーシアなんだからなんとかなりませんか？

最終的には、各人の結果は２人勝ちで、３人負け。
２人の勝った金額も、遊びに使うはずの金額に達せず、
豪遊計画は次回以降に持ち越しとなりました。
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 14:44:55 +0300</pubDate>
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         <title>自動車の運転免許証の更新</title>
         <description>昨年4月に赴任した時に日本の免許証を大使館で翻訳してもらい、
マレーシアの運転免許証を取得しました。
特に自分はどこにも出向かずに、会社の人に翻訳証明書と写真といくらかの
お金を渡したような記憶があります。

その時点で、日本の免許の有効期限が1年程度だったからなのかよくわかりませんが、
マレーシアで取得できた運転免許の期間も1年くらいだったと思います。

今回GWにお休みをいただいて、日本の運転免許証を更新してきましたが、
期限前に更新した事もあり、2年数か月分しか更新されませんでしたので
マレーシアの免許更新も同じ期間での免許になると思っていました。

ところが、代理で申請してくれる会社の人がいうには、
「今回は更新だから、たぶん5年で更新できるよ」

よく理屈はわかりませんが、写真といくらかのお金を渡したら
5年の免許が取得できました。日本の免許証も見せていません。

理屈がよくわからない。マレーシアでは運転免許の講習とか受けたことは一度もないのに。

ちなみにロシアにいた時ですが、ロシアの運転免許を取ろうと思うと、
まずロシア語できちんと試験を受けて免許を取らないといけなかったようだし
また、労働許可証の期間の間しか、免許が取得できません。
労働許可証も1年間とかの期間だったし、そんなこともあって国際免許証で運転していました。

日本で取れる国際免許証の期限は1年なので、
1年で国際免許を更新するのも面倒でしたが、

国際免許証だけでは不十分とのうわさがあり、
日本の免許証をロシアの公証人役場で訳してもらったのも合わせて持参していました。

国によってルールは様々ですね。

ところで、ロシアにいた時に聞いた話ですが、
ロシア人がロシアで免許を取るには二通りの方法があるそうです。

一つは日本のように運転免許試験場できちんと取得する方法。
もうひとつはお金で買う方法。

どちらも値段は同じくらいだそうですが、
講習を受けなくても運転する自信がある人や
面倒くさい人は後者を選ぶようです。

さすがロシアですね。

自動車の運転免許とはその程度のものなのでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 17:42:59 +0300</pubDate>
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            <item>
         <title>最近よく従業員の面接をしますが・・・</title>
         <description>いろんな人が来ますね。

マレーシアには、日本人が窓口になってくれる派遣会社があり、
そのような会社に求人を募集すると、たくさんの候補者を紹介してくれます。

候補者の中には、日本で留学があったり日本の企業で勤務経験があり日本語が話せる
人もたくさんいます。でも、日本語ができるローカルの人は、日本語ができない人に比べて希望給与が高めですね。日本の企業で勤務経験があり、里帰りしてマレーシアで働こうとしている人は
ローカルの給与水準よりはどうしても高いものを求めたがります。
日本語ができるローカルスタッフと入っても、
履歴書上では日本語はエクセレントとは書いてあっても、実際は　？　という人も多い。
むしろ英語で話した方が、わかりあえるのではと思ったりします。

でも、日本に留学して日本語や日本人の考え方を習得した人たちは
その過程でかなりの出費をしていると思いますので、もとを取るためにも
マレーシアの日系企業に就職したいと考えるのもわかります。

でも、マレーシアの日本人社会は意外にせまいんですよね〜

マレーシアでは、一つの会社で数年経験を積んで、その経験を武器に
次の会社と面接するときに、これまでより高いお給料を求めるのが一般的です。

30歳くらいの人が面接に来て、履歴書をみるとすでに5社近く会社を渡り歩いている人もざらです。

自分が経験を積んだ、同業種の日系企業の中を渡り歩こうとしても、
その人の力量は日本人社会の間で筒抜けだったりしますので、
そのようなことを考えている人はご注意くださいね。

それとは別に求人をインターネット上で行っている会社があり、
その会社に料金を支払うと、登録されている候補者の中から適切な人材を紹介してくれます。
それを運用している会社はローカルの会社が多いので、日本語を話せる人は少ないですが、
いわゆる大多数のローカルの人が応募してくるので、こちらの方が本当にいい人材が
見つかるかもしれませんね。

このような文化はマレーシアだけではないと思います（というか日本の文化が特殊なのかも）が
こういう環境になれるのはなかなか難しい事だと思います。


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         <pubDate>Tue, 11 May 2010 19:06:13 +0300</pubDate>
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            <item>
         <title>単身赴任中です</title>
         <description>先日日本に一時帰国した際、家族は私がマレーシアに戻った後も
しばらく日本に滞在しています。

以前は家族がいないときは夜ごはんを食べないことはロシア時代も含めよくあったのですが
まあ若くないので最近はできるだけ夜ごはんを食べることにしています。

でも、22時くらいで閉まるレストランが多いので仕事が遅くなると
食べる場所を探すのに少し困ります。

家の近所に日本のレストランがあり、
家族がいる時もよく利用しました。
日本人が多く住むモントキアラというところから
歩いて行くのはつらいけど、車だと3分くらいのところにあります。
でも、いつも混んでいないことが多いです。

子供は食事中いつも落ち着きなくどこのレストランに行っても走り回りますが
そのお店の店員の女性達は優しく娘と遊んでくれていました。

値段もどちらかというと安い方だと思いますが、
ラーメンとかはしっかりした味だと思うし、庶民的な感じのお店でお勧めです。

先週火曜日に帰国して、何度かそのお店で夕食を食べましたが、今日もそこに行きました。
帰国後3回目です。

店員さんの女性たちは店員同士でよく会話していますが、
みたところマレーチャイニーズのようでした。
広東語を話しているからか、何を話しているのかいつもよくわかりません。

前回お店に行った時、一人の店員と話しましたが、
英語がちょっと変な感じ、でも、マレーシア人の英語は欧米の英語に比べると
独特なアクセントがあるので、この人もそのたぐいかと思っていました。
でも、それにしては英語で話しかけられているはずだが何を言ってるのか聞き取れない。

今日その店員さんに聞いてみました。
「お名前は？」

「ナイナイです」

んっこれまで聞いたことのない変わった名前、

まさか・・・

「かわった名前ですね、出身はどこですか？」

と聞くと

「ミャンマーです」

人間の思い込みとは怖いものです。
ずっとマレーチャイニーズかと思っていました。

しかも、店員はみんなミャンマー人との事。
広東語で会話していると思っていたのは実は全部ミャンマー語でした。
そりゃ何言ってるかわかんないわけだ。

フィリピン人のホスピタリティーというのは世界でも有名だと思いますが、
実はミャンマーの人もとてもあたりが柔らかくて、親切なんです

これまで、別のレストランや、飲み屋や、美容院など、いろんなところでミャンマー人に会いました
がマレーシアにはたくさんのミャンマー人が特にサービス業を中心に住んでいらっしゃるようです。

また、ちょくちょくお店に行きますんでどうぞよろしく

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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 18:29:59 +0300</pubDate>
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